所長略歴等

朝長 英樹(ともなが ひでき)(税理士)

略歴

東京国税局・税務署において、主に法人税調査・審理に従事(昭和57年~平成7年)。
財務省主税局において、金融取引に係る法人税制の抜本改正(平成12年)・組織再編成税制の創設(平成13年)・連結納税制度の創設(平成14年)などを主導。
税務大学校研究部において、事業体税制等を研究。平成18年7月に税務大学校教授を最後に退官。
日本税制研究所代表理事(平成19年3月~現在)、参議院客員調査員(平成19年9月~20年2月)、税理士法人アクト22 代表社員(平成20年4月~23年3月)、 登録政治資金監査人(平成20年9月~現在)、朝長英樹税理士事務所所長(平成23年4月~現在)

主な業務

法人税全般、組織再編成税制、連結納税制度、租税争訟関係業務

著作等

『企業組織再編成に係る税制についての講演録集』(日本租税研究協会)
『日本型連結納税制度の基本的な考え方と法令等の概要』(日本租税研究協会)
『精説 公益法人の税務』(公益法人協会、共著)
『公益法人税制』(法令出版、編著)
『リース税制』(法令出版、編著)
『会社合併実務必携』(法令出版、著)
『会社分割実務必携』(法令出版、編著)
『株式交換・株式移転 実務必携』(法令出版、編著)
『連結納税制度』(法令出版、編著)
『グループ法人税制』(法令出版、編著)
『国際的二重課税排除の制度と実務- 外国税額控除制度・外国子会社配当益金不算入制度 -』(法令出版、編著)
『外国子会社合算税制(タックス・ヘイブン対策税制)』(法令出版、編著)
『医療法人の法務と実務』(法令出版、編著)
『組織再編成をめぐる包括否認と税務訴訟』(清文社、編著)
『どこがどうなる!?平成27年度税制改正の要点解説』(清文社、監修)ほか。